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退職者の会 活動報告

退職者の会 新年ご挨拶

2024/01/04

2024年、新年明けましておめでとうございます。今年一年が、退職者の会の会員ならびに全印刷組合員の皆さま、ご家族の皆さまにとりまして実りある年となりますようお祈り申し上げます。
今年はいよいよ改刷券が発行され、これまでご苦労をされた皆様には感慨もひとしおであろうと思いつつ、改めて感謝の気持ちと、敬意を表したいと思います。
新年にあたりまして、現在の思いについて感じたままを申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
昨年の暮れに、自民党の政治資金パーティーによる裏金疑惑の問題が連日取り上げられておりました。これは、“政権”を揺るがす問題として、岸田内閣の存亡にかかわる事態にまで発展するのではと思えるほどの事件であると同時に、相変わらず“政治とカネ”を巡る問題は、いつの時代においても権力構造の断面として捉えることが出来る問題だと、改めて感じざるを得ません。
政府自民党を追及する野党も、国民世論をうならせる様な論戦には程遠いものを感じると同時に、追及を受ける側の政府も質問時間さえやり過ごせば、というような姿勢が垣間見えて白熱した論戦は聞けず仕舞いに終わってしまっている感じが否めませんでした。
昔の事で恐縮ですが、当時は野党の側も “与党側”の議員をも唸らせる様な場面がしばしばあったもので、緊張感を生み、やがては野党側の支持率向上にも反映されていったのではないか、と思わずにはいられない気持にかられる昨今です。
最後になりますが、今年も全印刷本部の指導のもと、必ずや前進することを信じ、仲間とともに手を取り合って進んで行って欲しいと願うばかりです。
退職者の会は結成51年目を迎えましたが、もう一度印刷局を経験された方々を呼び起こしつつ、全印刷局退職者の会の前進のためにご支援いただきますようお願いする次第です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
退職者の会